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インディアンスモーク

南保留太郎商店(余市町) 
サケの燻製、北海道スタイル

燻製されるサケ

小樽の西方、港町の余市に、古びた燻製小屋があります。
「南保留太郎商店」の看板がかかります。現在、店を守るのは、二代目南保敬二さん。 ニシン漁をやっていた父が燻製業に転じたのは昭和24年。当時は、ニシンの不漁から燻製業に転じた人が多かったそうですが、今も余市に残るのはこの店だけとなりました。

このお店の代表的な商品、サケの燻製「インディアンスモーク」を食べてみました。

硬い肉を手でちぎると、中は少しやわらか。噛んでいると、スモークの風味と、サケの味、塩味が混じり合って、じんわりと口の中に味がひろがってきます。少しずつ、少しずつちぎりながら、ついつい手が出ます。

サケは余市の港に上がったものを使用しています。鮮度が確認できるものをと、地元産にこだわっています。

味付けは塩だけ。肉の赤色が深みを増しています。サケの半身、皮を傷つ けないように切り身をいれて燻製する方法は、アメリカ先住民の保存食にも見られるものだそうです。昔ながらの製法。合成保存料は使いません。約20度の温度で、一ヶ月間いぶす「冷燻」の製法です。シラカバとナラがスモーク用のチップとなりますが、その配合は秘伝だそうです。

昔の北海道の家、いろりの上にはよくサケがぶらさがっていました。家の中で干したり、外で干したり。燻製は古代からの北海道の保存食です。
燻製商品ディテール

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500g(2,625円)〜700g(3,675円)まで100g間隔のサイズがあります。
出荷は10月中旬くらいからです。
問い合わせ先
南保留太郎商店
〒046-0024 余市町港町88番地 TEL:0135-22-2744 FAX:0135-23-2150

買える場所
ネット通販で購入できます。
南保留太郎商店
近くにあるもの
ニッカウヰスキー余市工場まで約2.8Km、小樽市内まで約20Km、積丹半島・神威岬まで約50Km
交通アクセス
高速・札樽道を小樽ICで降り、国道5号線を余市方面へ。余市市内に入り余市港方面へ。札幌から約60Km、約1時間半。
JR函館本線、余市駅から約3Km
本記事の最終更新日:2007年10月01日 友達にメールで知らせる 携帯に情報を送る

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