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イクラ

 
秋だイクラだ

イクラ丼


 秋になると、北海道の川には海からサケが上ってきます。そのころ、海ではサケ漁が行われます。そのサケの卵がイクラです。
 もともとロシア語で魚の卵を意味する言葉ですが、日本ではサケの卵のこと、あるいは、それを醤油漬けにしたものを言うことが多いようです。

 バラになっていない状態は「筋子」と呼ばれます。秋口、北海道内の魚屋さんの店先をのぞいてみてください。筋子が、ずらりと並んでいます。この筋子を買って、自分でバラして醤油につけ込んでイクラにするのが北海道流。

 漬け込むのは、醤油だけだったり、酒やみりんを加えたりと、千差万別です。卵の皮がとろけるほど軟らかいのを好む人もいれば、多少硬い方がいいという人もいます。

 筋子のばらし方もいろいろ。もち網の上にのせ、軽くおさえつけながらバラバラにする方法、あるいは、ぬるま湯の中でほぐすという方法もあります。
 たまには筋子で買って、自分で醤油漬けにしてみるのはいかがでしょう。最近は筋子を発送してくれるところも多くなりました。自分で作った醤油づけは、瓶のまま冷凍して保存できます。面倒くさければもちろん瓶詰めもどうぞ。種類は豊富です。

 アイヌの人々は、サケをカムイチェップ(神様の魚)と呼んで大切にし、そのすべてを捨てるところなく食べていました。今も、北海道とサケは切ってもきれない魚です。
 サケの遡上のニュースを聞き、魚売り場に並ぶ筋子を見ると、「ああ秋が来た」と実感するのです。(Y)

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買える場所
北海道内の、鮮魚店、デパート、スーパーの売り場ならどこでも。秋になるとイクラや筋子がずらりとならびます。

★≪park≫でも購入できます★
本記事の最終更新日:2014年03月07日

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