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三笠の鶏醤

中央食鶏(三笠市) 
天然アミノ酸がたっぷり入った、生きている発酵風味調味料。

 一見すると薄口しょうゆのような色合いの「三笠の鶏醤」。中央食鶏が、魚の骨や内臓などを使ってつくられる魚醤をヒントに開発した、新しいジャンルの発酵風味調味料です。
中央食鶏は長年、原料肉を卸す食用鶏肉加工業を営んでおり、年間150〜160万羽の内臓を産業廃棄物として処分していました。この内臓を有効活用することを目的に、農林水産省の「食品産業クライスター事業」の認定を受け、産官学の協力を得て開発に取り組み、「製法特許」出願済とのことです。

 「三笠の鶏醤」は、食肉処理の際に出る鶏のハツやレバー、砂肝など新鮮な内臓を主原料にして、小麦麹、米麹、天然塩を配合し、約半年間かけてじっくりと発酵・熟成を繰り返して生まれます。余分な添加物の使用や加熱処理も一切行っていないため、高濃度の天然アミノ酸がたっぷり含まれているのが特長。うまみ成分であるグルタミン酸やアスパラギン酸、リジンなどが、醤油の2〜4倍も含まれているそうです。

 臭みがなくまろやかな味わいの鶏醤は、高タンパク、低カロリー、低脂肪。くさみやにごりがないので、和食から洋食、中華料理、エスニック料理まで幅広い料理に利用できます。刺身やお浸し、納豆のタレとしてもそのまま使えます。
 原材料はすべて、道産食材を使用。2007年11月には「道産原料使用登録品」として、北海道から認定も受けました。
 健康を気遣う方にも、おいしさにこだわる方にも、おすすめの調味料です。(U)
鶏醤はにごりがなく、透明。


素材のうま味を引き出してくれる。


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120ml 473円。300ml 998円。ギフトセット2本入り(120ml 1本、300ml 1本)1,575円、ギフトセット3本入り(120ml 1本、300ml 2本)2,625円、ギフトセット4本入り(120ml 2本、300ml 2本)3,150円もあります。
問い合わせ先
中央食鶏
〒068-2141 三笠市本町4−1 TEL:01267-2-8100 FAX:01267-2-8055

買える場所
道の駅三笠をはじめ、三笠市のイオン(株)スーパーセンター三笠店、Aコープ三笠店、三笠桂沢観光ホテル、札幌市の大丸デパート札幌店、丸井今井「きたキッチン」、札幌東急百貨店、り便そん百貨店札幌、東急ハンズ札幌店、北海道どさんこプラザ、札幌後楽園ホテルなどで購入できます。

「楽天」で購入できます(PC)
近くにあるもの
近くに鉄道記念館や化石博物館があります。
交通アクセス
●道の駅三笠 売店の営業時間:10:00〜18:00 定休日:年末年始 交通アクセス:札幌市より道央道三笠ICを下車、道道岩見沢三笠線経由車で60分。
本記事の最終更新日:2009年03月07日 友達にメールで知らせる 携帯に情報を送る

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