どんな料理にでもよく合う 飲み口スッキリな道産100%ワイン
近年にわかに注目を集めている道産ワインの中でも、きわめて希少なことから「幻のワイン」とも呼ばれている一品があります。その名も「松原農園 ミュラー・トゥルガウ」。蘭越町にある松原農園でブドウの栽培からワインの基本設計までを行い、小樽の「北海道ワイン」に委託醸造して生産している、道産100%の白ワインです。
生産者の松原さんが目指すワインは、「飲み飽きない、良質のテーブルワイン」。その想いの通り、ドイツ原産の白ワイン用ブドウ、ミュラー・トゥルガウ種から作られる同商品は、甘すぎず辛すぎず、スッキリとした飲み口が特徴。キリッとした中にも柔らかな口当たりが心地良く、いくら飲んでも飲み飽きることがありません。また、料理とのマリアージュにも定評があり、プロの料理人をして「料理を引き立てる最高の脇役」と言わしめるほど。酸と甘みのバランスに優れたその味わいに、全国のワイン通やワイン評論家も高い評価を寄せています。
現在このワインの入手方法は、蘭越町内での販売とネット通販のみ。5月下旬には、今年の新酒となる「松原農園 2008」がリリース予定で、現在松原農園のホームページにて好評予約受付中です。ワイン5本分が入ってお得な「ワインボックス」(限定120箱)や、同農場で育てている朝採りアスパラガスと合わせて楽しめる「アスパラセット」(季節限定)も見逃せません。はじめての人なら、初回購入のみ利用できる「2本おためしセット」もおすすめ!(poroco) |
写真:松原研二 氏
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