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養老牛放牧牛乳

山本牧場(中標津町) 
ビンの中に、大自然が詰まっている。
本物の牛乳「WILD MILK」


全国の牛乳生産量の約半数を賄う酪農王国北海道。幼い頃から美味しい牛乳に慣れ親しんでいる道産子をして「これはスゴイ!」と言わしめる牛乳があります。アイスクリームさながらのコクがありながら、後味は驚くほどにすっきりと爽やか。ふわりと鼻に抜ける草の薫りに牧場の情景すら浮かぶーその名も『養老牛放牧牛乳』。知床連山の麓に位置する道東の町・中標津町養老牛の山本牧場で生産されている牛乳です。

『養老牛の自然そのままの牛乳を』というコンセプトのもと、同牧場では365日牛舎の外で牛を放し飼いにする完全放牧飼育を実践。質の良い牛乳は健康な牛からと、真冬には-30℃にもなる過酷な環境の中に牛を置き、頑丈な肉体と強靭な生命力を身につけさせています。通常、多くの酪農家は牛乳の安定生産のため穀物等の配合飼料を使用していますが、同牧場ではあくまでも自然のまま草で育てることにこだわり、無農薬・無化学肥料で作られた牧草を使用。そのために青草を食べる夏と乾燥草を食べる冬とでは味に違いが現れますが、季節の変化ごと味わって欲しいとの思いから、シーズンでラベルが異なる2種類の牛乳を用意しています。

今回紹介する「グリーンラベル」は5〜10月に入手できるもので、牛が青草を食べて育っているため、口当たりの良さと爽やかな香りが特徴。一方、11〜4月に入手できる「レッドラベル」は乾燥牧草を食べ、冬越しでその身に脂肪分を蓄えるため、濃厚な味わいが特徴となっています。どちらも厳しくも豊かな北の大地の春夏秋冬がそのまま味に反映しており、まさに自然そのものがビンに詰まっているかのよう。

また同牧場では、低温で長時間をかけてゆっくりと殺菌する「ノンホモ低温殺菌法」を採用。牛乳本来の栄養や風味を損なう事なく、クリーミーでコクのある、すっきりとした飲み口に仕上げています。この殺菌法は栄養分がゆっくりと体内に吸収されるため、お腹に優しいと言われており、小さな子どもや「牛乳は好きだけど、飲むとお腹を壊しやすい」という方にもおすすめです。

牛乳好きな人にも、また嫌いな人にもぜひ一度味わってもらいたい、本物の牛乳。同商品は自社のミルクプラントから、完全受注生産で即日出荷をしています。シマフクロウが棲む北の地から、絞り立ての味をご堪能下さい。(poroco)


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900cc 950円
5月〜10月はグリーンラベル、11月〜4月は赤ラベル
問い合わせ先
山本牧場
〒088-2684 中標津町字養老牛200-2 TEL:0153-78-2140 FAX:0153-78-2140

買える場所
北海道どさんこプラザ札幌店、きたキッチン、または通販で購入可
近くにあるもの
摩周湖まで約20km、開陽台まで約20km
本記事の最終更新日:2011年08月09日 友達にメールで知らせる 携帯に情報を送る

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