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若鶏半身揚げ

若鶏時代 なると(小樽市) 
創業以来、変わらぬ製法・変わらぬ味
小樽っ子のソウルフード!若鶏半身揚げ


歴史的情緒に溢れる港町・小樽。グルメの街としても知られ、海の幸やスイーツなど全国的な名物が多いこの街で、長年愛され続けている地元の味があります。それは「若鶏時代なると」の『若鶏半身揚げ』。その名の通り、半身に切った若鶏を味付けして丸ごと素揚げしたもので、小樽で唐揚げと言えば必ずなるととかえって来る、地元民のソウルフードです。昭和40年の創業当時から変わらぬ製法・変わらぬ味を守り続けている同店には三代続けてのファンも多く、記念日やイベント、特にクリスマスのチキンは必ずここ!という家庭も少なくありません。

素揚げというシンプルな調理法だけに素材には特にこだわり、同店では生後40日前後の新鮮な国内産若鶏のみを使用。塩・こしょう等で味付けし、たっぷりの大豆油で香ばしく揚げた若鶏は、外はパリッと、中はふっくら。噛み締めるほどにじわっとジューシーな肉汁が口の中に広がり、一度食べ始めると手が止まりません。一般的なフライドチキンの3倍以上もあるビックボリュームながら、1人前をペロリとたいらげてしまう女性も少なくないのだとか。

また、同店の若鶏は高温で揚げることにより身に旨味が閉じ込められ、冷めてもパサつかず柔らかいのが特徴。そのままでも十分美味しくいただけますが、皮のパリパリ感を味わいたい場合には、レンジで短時間温めたあと、オーブンやトースターで皮目を焼いてみて。外側はパリッと中身はジューシーに仕上がり、揚げたての美味しさが蘇ります。熱々の若鶏を地元っ子のように豪快に手で割って、そのままガブリと召し上がれ!(poroco)


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通販は2個から
問い合わせ先
若鶏時代 なると
〒047-0032 小樽市稲穂3丁目16-13 TEL:0134-32-3280 FAX:0134-24-8170

買える場所
店頭または通販で購入可
近くにあるもの
日本銀行旧小樽支店をはじめとした小樽市指定歴史的建造物や小樽運河など、小樽の観光名所が多数あります。
交通アクセス
JR小樽駅より400m、徒歩約8分
本記事の最終更新日:2011年11月30日 友達にメールで知らせる 携帯に情報を送る

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