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五勝手屋羊羹

五勝手屋本舗(江差町) 
糸で切って食べる昔ながらの羊羹

 1870年(明治3年)に創業した和菓子の老舗「五勝手屋本舗」(ごかってやほんぽ)。五勝手とは1900年まであった村の名前で、もともとは五花手という地区でした。アイヌ語のコカイテという言葉を語源とし、「波の砕ける浜」という意味があります。五勝手屋本舗はその名にちなんで、打ち寄せる波のように変わらず、明治時代から伝わる伝統の味を守り続けてきました。

 そんな五勝手屋本舗オリジナルの丸缶羊羹は、レトロな赤い円筒形のパッケージがとても印象的。食べ方も独特で、容器の筒に専用の糸がついているので、羊羹を必要な分だけ押し出して、自分の好みの大きさに切って食べることができます。食べることよりも、いろいろな形をつくることに夢中になってしまうほどです。

 材料は、羊羹には珍しい金時豆を使用。表面はきれいな琥珀色をしており、餡の旨みとほどよい甘さがあずき系の羊羹とはひと味違うところです。先端にのみ大量のザラメ砂糖がまぶしてあるので、一口目はとても甘いのですが、それもまたやみつきになるおいしさ。第十九回全国菓子博「名誉総裁高松宮賞」をはじめとした、数々の賞を受賞しているのも頷けます。五勝手屋羊羹をしぶめのお茶と一緒にいただく憩いのひとときは、私の至福の時間です。(K)
レトロな雰囲気のパッケージもいい。


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ミニ丸缶羊羹1本(8.5×3センチ)168円、 丸缶羊羹1本(12×3センチ)221円
問い合わせ先
五勝手屋本舗
〒043-0043 江差町本町38 TEL:0139-52-0022 

買える場所
本店のほか、札幌市内デパートや、各地のお土産屋で購入することが可能。本店の2階には休憩スペースもある。
近くにあるもの
戊辰戦争の幕府軍艦「開陽丸」まで約1キロ。
交通アクセス
●五勝手屋本舗 営業時間:8:00〜19:30(日曜〜19時) 定休日:第3火曜日(定休日が祝日の場合は営業、12月無休) 交通案内:JR江差線江差駅より徒歩15分
本記事の最終更新日:2006年10月16日 友達にメールで知らせる 携帯に情報を送る
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