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        <title>北海道のおみやげ</title>
        <description>北海道のおみやげ、いいもの紹介サイト</description>
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        <title>炭火焼ベーコン</title>
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        <description>　札幌からほど近い当別町に、安全でおいしいハムやソーセージを作っているお店があります。それは、ハレルヤ農産です。
　代表の松田進さんは先進の養豚技術を勉強するために、デンマークへの留学を果たし、その際にハムやソーセージの加工技術も学習。帰国後は養豚業のかたわらに、ハム・ソーセージの生産・加工も手がけるようになり、１９８３年からは加工に専念したそうです。

　ごまかしのない、本当においしくて体に良いものを作りたいとの思いから、原料となる豚肉は栗山町の無菌施設で育てられたSPF豚を使用。生でも食べられるほど清潔なSPF豚を材料に天然塩とスパイスを加え、北海道産のナラ、白樺、カラマツなどのチッ･･･（続く）</description>
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        <title>ファームセット</title>
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        <description>興部と書いて、「おこっぺ」と読みます。オホーツク海に面したこの街は酪農が盛んです。
このあたりのドライブは本当に気持ちがいい。
海沿いの国道から西へ向かい、山の方へ入ると、牧草地が顔を出し始めます。
道路の左側、ノースプレインファームの瀟洒なレストランがあります。
目の前に広がる牧場をのんびりと眺めているのは、それだけで気持ちがいいものです。

今年も頼んでしまいました。このソーセージやチーズ。
シンプルな箱の上に、緑色で、「大地」「草」
「牛」「人」と書かれています。

箱の中から、ゴーダチーズ、ソーセージ、ベーコン、発酵バターなどが出てきます。
ひとつひとつ味わうたび･･･（続く）</description>
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        <title>北娘、豊誉、祝黒</title>
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        <description>　羊蹄山周辺にあるニセコ町や京極町では、品質の高い大豆が生産されています。そうした地元産の大豆を使って納豆を作っているのが、創業50年の羊蹄食品。全国納豆鑑評会で数々の受賞歴を誇る老舗メーカーです。

　羊蹄食品が製造する商品のほとんどは、丸瀬布町産の経木（きょうぎ）に包んで販売しています。それは赤松の皮に包むことで発酵させ、出荷してからも熟成を進めるため。使われている経木には余計な菌を繁殖させない殺菌作用があるだけでなく、独特の香りづけをする役割も担っており、さらに保存の際の劣化が少なく、風味を維持できるといいます。

　また、羊蹄食品の納豆についている、中居敏社長自らが考案したオリ･･･（続く）</description>
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        <title>八割そば＆つゆセット</title>
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        <description>　十勝の新得町は、そばの名産地として有名な町。山麓特有の昼夜の気温差が、そばの生育に適しています。
　そんなそばの町で、おいしいお土産そばを見つけました。新得そば本舗の「八割そば＆つゆセット」です。

　ここで作られるそばは町内にある自社農園で栽培され、殻つきの玄そばを自社工場で製粉します。そこで挽いたそば粉に、つなぎとして道内産の小麦を加えています。
　仕上げの際も、昔ながらの自然の寒干しに近い感触が出るよう、国内初の冷風低温乾燥システム（特許製法）を導入。熱に弱いそばを低温で乾燥させることで、旨みと香りを麺の中にぎゅっと閉じ込めました。
　そうした製法で仕上がったそばは、つるつる･･･（続く）</description>
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        <title>三笠の鶏醤</title>
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        <description>　一見すると薄口しょうゆのような色合いの「三笠の鶏醤」。中央食鶏が、魚の骨や内臓などを使ってつくられる魚醤をヒントに開発した、新しいジャンルの発酵風味調味料です。
 中央食鶏は長年、原料肉を卸す食用鶏肉加工業を営んでおり、年間１５０〜１６０万羽の内臓を産業廃棄物として処分していました。この内臓を有効活用することを目的に、農林水産省の「食品産業クライスター事業」の認定を受け、産官学の協力を得て開発に取り組み、「製法特許」出願済とのことです。

　「三笠の鶏醤」は、食肉処理の際に出る鶏のハツやレバー、砂肝など新鮮な内臓を主原料にして、小麦麹、米麹、天然塩を配合し、約半年間かけてじっくりと発酵･･･（続く）</description>
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        <title>オホーツクのカニカレー</title>
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        <description>　かつて牛肉だけでなく、豚肉でさえも高かったころ、オホーツク地方では地元で水揚げされる魚介類をカレーの具にしていました。

　10年前、オホーツク新聞の山中社長が友人と食事をしているとき、「ホタテカレーはあるけど、カニカレーはないよね」という話になり、それならば作ってみようと紋別のホテルシェフに試作を頼んだのがきっかけで、「オホーツクのカニカレー」は生まれました。

　このカニカレーは、おいしいカニにこだわって作られているため、その風味を最大限に生かすルーを開発するために試行錯誤を繰り返したといいます。
　ルーの材料には、地元で採れた有機栽培の玉ねぎをふんだんに使用。玉ねぎをていねい･･･（続く）</description>
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        <title>もみの木のエッセンシャルオイル</title>
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        <description>　下川町は、東京23区と同じ面積の町で、そのうち90％を森林が占めています。その森を活用して、4000人の人たちが林業や製材業、農業などを営んでいます。
　この森は4割が自然林で、残る6割は人工林です。人工林では木を間引きすることで、残した木をさらに生長させることができるのです。
　その間引きした木の新鮮な枝葉を使って作られているのが、「下川町森林組合」の「もみの木エッセンシャルオイル」です。

　もみの木とはモミ属の木の総称で、北海道で自生するもみの木はトドマツだけです。
　この切ったばかりのトドマツの枝葉をすぐに工場に運び、まず枝から葉をはずします。エクストラタイプは葉の部分を集･･･（続く）</description>
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        <title>札幌の吹きガラス</title>
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        <description>ガラスといえば、瓶や薬瓶、金魚鉢、といった実用品の製作が主だった時代、北海道では昭和40年代後半、札幌の「豊平硝子（とよひらガラス）」がいち早く民芸ガラスの制作に着手しました。数多くのガラス作家が、豊平硝子で修行を積み巣立っています。札幌は、北海道の民芸ガラス発祥の地といえるでしょう。

札幌で、「北創庵」の名で制作を行う能崎祐介さんも豊平硝子の同門。主に食器などのガラス器を宙吹きで作っています。
作品にはどれもてらいがなく、確固とした職人の技が感じられます。ガラスなのに、こんなに柔らかく、あたたかい感じがするのはなぜなのでしょう。
ふだん使いができるコップや食器をよく買いますが、作品･･･（続く）</description>
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        <title>草太郎</title>
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        <description>　元気な男の子をイメージしたキャラクターでおなじみの『草太郎』には、お店と同じ名前の名物まんじゅうがあります。　
　創業間もない昭和27年代後半、まだ小麦など物資の乏しい時代に、裏山でとれたヨモギを使って作ったのが始まりのまんじゅうは、その完成までに25年もかかったといいます。それはもっちりした食感やヨモギの風味、着色料を使わずに緑色を生み出すまで、いろいろな工夫が必要だったから。
　いまでは店の名物となり、まんじゅうの『草太郎』を求めて店を訪れるお客様がたくさんいらっしゃるそうです。

　十勝産の小豆で作ったつぶあんを、毎年５月ころサミットの行われる洞爺湖周辺の豊浦町の自生地で生える･･･（続く）</description>
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        <title>和三盆と花豆のプリン</title>
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        <description>　プリン好きにはたまらない、新しいおいしさを見つけました。その名も「和三盆と花豆のプリン」。ソフトクリームでお馴染みの長沼あいすの製品です。

　和三盆はサトウキビが原料で、昔ながらに作り上げる上品な甘さが特長です。そんな高級な砂糖を惜しまずに使用したプリンは、まるで茶碗蒸しのような柔らかさ。まったりとした甘さを楽しみながら食べ進めると、そこからごろりとした花豆の蜜煮が顔を出します。
　その花豆の大きさにも驚きですが、ほっこりとした食感とソフトな甘さがアクセントになっています。
　牛乳はもちろん、北海道産を使用。コクもあり、口の中でするりと溶けていくプリン生地は、優しい甘さに仕上がって･･･（続く）</description>
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